POLICY -指導指針-

① 東京で一番上手い選手の育成
② 東京で一番一生懸命な選手の育成
③ 東京のどのクラブよりも遊び心のある選手育成


入団時は各個人は様々なスタートラインからの選手生活を始めます。
しかしどんな選手でもサッカー選手としてボールをうまく扱えることが最前線に来る重要事項だということは
変わりありません。ソシオのサッカーは
「ボールを大事にしてゴールまで運ぶ」
ことを意識したサッカーを目指しています。
そのためにまずはボールを扱う技術を主としたトレーニングをしています。
主にドリブルをメインとしたトレーニングを通してボール保持の技術UPを目指します。
上記の3点を目指す中でソシオが大切にしているものがあります。

オフザピッチ、つまりピッチを離れたところでの
行いでもサッカー選手として、人としての豊かさは
形成されていきます。
ソシオの掲げる「無妥協」の精神はなにも
サッカーに限ったことではありません。
挨拶の大切さ、感謝の気持ちを持つこと、
サッカーの出来る幸せなどを感じ、いろいろな人に
感謝すること、そしてそれを表現することで
新たな感謝の気持ちが生まれます。
人のためになることをやろうとすることで、
人に感謝されるということなどを覚えていくと、
自ずと私生活でも日々の過ごし方の姿勢が
変わっていきます。
学習を疎かにする人のことを聞く耳を持つ者はいません。
約束事を守らない人のことを信用する者はいません。
人に感謝できない人のことを大切に思うものはいません。
ソシオ在団中に「豊かな人間性を身に付ける」ということは
どういうことなのか、自分なりに答えを出せるような指導を
心がけています。
 ソシオの目標を目指す姿勢として欠かせないものであり
ソシオで追及し続けるものとして「無妥協」という言葉があります。
妥協とは「折り合いをつける」という意味になりますが、ソシオでは
「無妥協」とは「手を抜かず、諦めない姿勢」を指します。
サッカー選手として、そして一人の人間として日々を手を抜くことなく
豊かな人間性を身に付けるべく妥協せずに挑もうということを徹底して
言い続けています。
 どんなに足が遅くても、勝利のため仲間のために
走り続けることは出来ます。
どんなに強い相手でも臆せずにフィールドに立ったら
逃げ出さずにがむしゃらに闘い続けることは出来ます。
どんなにプレーが未熟でも、プレーヤーとしてグラウンド内で
仲間を励ましたり、鼓舞したりと、しゃべることは出来ます。
サッカー選手としてグラウンドに入って誰でも出来ることの
三点の追及は強く求めています。
ドリブルが得意でなくても、キックが飛ばなくても誰でも出来ることを当たり前にやることこそがサッカー選手として大切であることを
忘れないように指導しています。